Day: August 24, 2012

IPA発音記号って変

IPA発音記号って、一体誰がつくったんでしょうか? http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 曖昧音の記号で(eがひっくり返ったもの)と、(Vがひっくり返ったもの)は、同じ発音なんです。でも、同じ発音なのに、違う記号が与えられています。 eのほうですが、これは日本で曖昧音と勝手に呼ばれています。日本人には曖昧に聞こえるからでしょう。強勢が置かれないと曖昧音になるそうですが、何から、その曖昧音になるのでしょうか? それから、CUTの音はVの逆の記号ですが、音としては、eがひっくり返ったものと同じです。 この場合、CUTの音はじゃ、何から変化したのですか??? わけがわかりませんね。 英語は強弱アクセントといいますが、音をうるさくしたり、うるさくなくしたりして喋る言語だそうです。では、わざと平坦に読んで録音して、音声ボリュームを絶妙に調整すると、意味が変わるんでしょうか? 例えばIMPORTと平坦に読んで発音しておいて、IMのところで音量をあげると、ある意味になり、PORTで音量を上げると違う意味になるのですか? あ、そうか、IMのところの音量が上がらないと、音が「あいまい化」するそうですから、上の作業では意味が変わらない、、、となりそうですね。 ステレオでは音があいまい化できません。じゃ、トーンをしぼって、こもった音にすると「あいまい化」するのでしょうか? 英語XのXXさんも、変な説明をしています。 「この音(曖昧音のこと)は、そこに母音があることを知らせるのが目的の音なので、軽めに発音すればなんでもいいのです」だそうです。 XXレッスンのXX氏は 「したがって、アではなく、つづり字に対応する強母音(主に短母音)を弱く言う感じにしたほうがよい。」そうです。 例えば、ABOUTのアだったらアを弱くいえば、良いということでしょうか? 音量で音が変わると考えているということか?と思いますが、音量は音の弁別的要素にはなりえないというのは、当たり前に思えてしかたがありません。 激怒して、喋っているとどうしても声が大きくなりますが、声が大きいと、曖昧音が発音できないのでしょうか??? いや、こういうアドバイスはあくまでもコツなので、まじに取られても困る?って感じですかね。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。