Month: August 2012

遊びながら英語キャンプの話 

YOUTUBEで面白いのを見つけたので、紹介してみたいと思います。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 四国の中学生が外国人とキャンプで喋りまくって、英語を勉強しているところです。思うのですが、西日本の方言を喋る子供の場合、理屈を言わずに、外国人と遊んで、基本的なことを教えてもらえていれば、会話ができるようになるのではないでしょうか?東日本の子供たちであれば、喉発音について意識すれば、大丈夫だと思います。 4:26で中学生が英語で終わりの挨拶スピーチをしていますが、シラブルが完璧で喉発音気味なので、世界で確実に通用する英語になっています。 アクセントの位置がどうのこうのという問題ではありません。さらに英語の文法は簡単です。実際に使いながら学べば、難しい文法解説はいりません。 よく「楽に英語ができるようになんてならない」と言いますが、基本的な英語を喋ること自体は、そんなに難しいことではありません。難しく言わずに、シンプルに表せばいい。例えば、I FIND IT INTERESTINGといわなくても、GREAT!で、とりあえずは、いいわけです。その簡単な発想ができないと、それ以上に難しいことを言うのは無理なので、簡単なことで練習し、楽しむ、、のが大切。 以下の動画では、その中学生のスピーチの後、アメリカ人のかたが、涙を流して、生徒さんたちの成長について語っています。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

IPA発音記号って変

IPA発音記号って、一体誰がつくったんでしょうか? http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 曖昧音の記号で(eがひっくり返ったもの)と、(Vがひっくり返ったもの)は、同じ発音なんです。でも、同じ発音なのに、違う記号が与えられています。 eのほうですが、これは日本で曖昧音と勝手に呼ばれています。日本人には曖昧に聞こえるからでしょう。強勢が置かれないと曖昧音になるそうですが、何から、その曖昧音になるのでしょうか? それから、CUTの音はVの逆の記号ですが、音としては、eがひっくり返ったものと同じです。 この場合、CUTの音はじゃ、何から変化したのですか??? わけがわかりませんね。 英語は強弱アクセントといいますが、音をうるさくしたり、うるさくなくしたりして喋る言語だそうです。では、わざと平坦に読んで録音して、音声ボリュームを絶妙に調整すると、意味が変わるんでしょうか? 例えばIMPORTと平坦に読んで発音しておいて、IMのところで音量をあげると、ある意味になり、PORTで音量を上げると違う意味になるのですか? あ、そうか、IMのところの音量が上がらないと、音が「あいまい化」するそうですから、上の作業では意味が変わらない、、、となりそうですね。 ステレオでは音があいまい化できません。じゃ、トーンをしぼって、こもった音にすると「あいまい化」するのでしょうか? 英語XのXXさんも、変な説明をしています。 「この音(曖昧音のこと)は、そこに母音があることを知らせるのが目的の音なので、軽めに発音すればなんでもいいのです」だそうです。 XXレッスンのXX氏は 「したがって、アではなく、つづり字に対応する強母音(主に短母音)を弱く言う感じにしたほうがよい。」そうです。 例えば、ABOUTのアだったらアを弱くいえば、良いということでしょうか? 音量で音が変わると考えているということか?と思いますが、音量は音の弁別的要素にはなりえないというのは、当たり前に思えてしかたがありません。 激怒して、喋っているとどうしても声が大きくなりますが、声が大きいと、曖昧音が発音できないのでしょうか??? いや、こういうアドバイスはあくまでもコツなので、まじに取られても困る?って感じですかね。   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

発想の転換 友人の自動車接触事故から学ぶ

Please vote for this blog! http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 My friend got into a traffic accident a few weeks ago and I asked her what happened. 左折しようとしたときに、右隣の車線にいた人が、本当はその車線は、まっすぐにしか行くしか許されていないのに、強引に左折しようとして、同じ車線に入ってきたそうだ。 I asked her, “Was she an Asian driver?” and she said, “Yes.” でかなり笑えた。私の勤める会社付近は韓国の人が多いのだけど、運転が下手糞であることは、前から気がついていた。ここで笑えないのは、アメリカでは、アジア系(東アジア系)が運転が下手糞だとされていて、コメディーなどでよくネタになる。 強引に英語喉の話になるが、アメリカに30年住んでいても英語喉をやっていない日本人は、まわりからそんな目で見られていることじたい、気がつかないだろう。私だって、英語喉革命後に、アメリカ人のもっているステレオタイプなどがよく分かるようになった。 私自身、スーパーの駐車場で、よく見ていなくて、当てたことがある(損害800ドル、、涙)。さらに、先日、私自身、韓国系スーパーの前に駐車して帰ってきたら、わざとやったんじゃないか?思えるようなアザを愛車につけられていた。ドアをおもいきり開けたのだろう。実際、あのあたりは、韓国のドライバーが怖いので行きたくない(突然、道路の真ん中に韓国のおばさんの車がとまっていたことを目撃して、怖くなった。) で、友人の話に戻る。状況を説明してもらったのだけど、警察が来て、道路の上にある線が点線だったら、そこは他の車線に移動してもいい、点線じゃなくて、実線だったら、入ってはいけない、、、というルールを事故を起こした側の人に説明したそうだ。 ふ~~ん、あんまり考えたことなかったなあ、、、と思って、そのことを意識して運転していると、 確かに、そうだ。 信号に近くなると、レーンを区切る線が、それまで点線だったのが実線になる。つまり、ここからは急にレーンを変えるなということだ。 それまで全然見えてなかったことなのだけど、友人の事故とその説明を聞いて以来、線の存在が現実となった。 まるで、LとRの発音の違いが分からなかった人が、突然、分かるようになるのににている。 先日、半年ほど、英語喉をやっても、発音ができるが、シラブルが聞こえないという人がいたのだが、数日前、聞こえ出したという報告をもらった。ルート音に注目して聞いていると、聞こえ出したそうだ。 発想の転換、、、。一度起こると、前の状態には戻れなくなる。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。