Month: January 2012

英語喉ライブ練習 今度はくっちゃんが喉やんにインタビュー

今回は、なぜ喉やんがワシントンに滞在しているのかが、明らかになります。 くっちゃんがインタビューしました!なるほど、喉やんは、今、ジョージワシントン大学に留学中なのでした。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 録音後、聞いて今後の課題だとおもったこと。喉やんが中心になると、おもわずくっちゃんが、おとなしめ、、、になってします(ぎゃくに、くっちゃんが中心だと、喉やンがひきづられて、発声が浅めになってしまう、、、)。 二人に独自のパーソナリティー、雰囲気、存在感を持たせるのが今後の課題だ~! [audio:http://nippondream.com/file/eigonodo_live_practice_01_31_2012.mp3|titles=eigonodo_live_practice_01_31_2012] http://nippondream.com/file/eigonodo_live_practice_01_31_2012.mp3 ちなみに、昨日の録音はくっちゃんに、CRYBABYというエフェクトをかけていたのですが、ちょっとノイズが多いのでやめました。マイクは2本つかっていて、その違いで、あたかも、片方がSKYPEか国際電話で喋ってかのような雰囲気を出すのが意図です。本当に電話みたいにする方法を考えています(次は、本当に電話をつかってみます)。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

くっちゃんと喉やん 久しぶりに二人そろって英語喉ライブの練習!

くっちゃんと喉やんが、ついに英語喉ライブに二人で参加するために、練習を始めました。 Ku-chan and Nodo-yan are practicing to become better podcasters! http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 その練習中に、私(カズ)が、録音エンジニアをつとめまして、1テークとってみました。 I helped them with recording and mixing sounds. ぜひ、くっちゃんと喉やんに感想、励ましの言葉などありましたら、コメント欄にお願いします。 Please leave any comments for them! They are working hard to be better at this. [audio:http://nippondream.com/file/eigonodo_live_practice_01_30_2012d.mp3|titles=eigonodo_live_practice_01_30_2012d] http://nippondream.com/file/eigonodo_live_practice_01_30_2012d.mp3   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。 さらに、地方によって、発声の深さが違ったり、、、。 極端に声が小さい人がいたり、、、。 日本語の発声のパターンは、日本語が、ある意味で、高度なのだろう。だから、その習得のレベルに違いがでてくる。 いろんなケースに出くわすなかで、最近は、二つ小さなコツを使いだした(この記事最後を参考に)。 さてっと、、、 先日、皮肉だと思ったこと。関西外国語大学の英語の先生が、Rの法則?という名前だったかな、、、で発音を指導していたのだけど、そのやりかたは、どちらかというと口に重心を置いたものだったので、正しくはなかったし、また、そこで紹介されていた日本人の発音は違ったものだった。 しかし、そんな感じで、一生懸命、ゲストのかたたちが、発音に取り組むなか、、、、アナウンサーのかたは、日本語を喉発音で喋っていたのだ。 完全な盲点になっていた。 まるで、現代哲学のよい例になりそうなかんじだ。 ミシェル・フーコーが、ベラスケスという人の絵をもってきて、そのなかの登場人物の視線がどうのこうのと論じて、それが、その歴史的時代のエピステーメー、解釈の原理を説明しているとか、そんな話をしていたけど、、、 「言葉と物」という本の第1章での分析だ。なんでも、奥のほうにある鏡にキングとクイーンが写っているとかで、実は、登場人物がその二人を見ている、、、みたいな話だったかな??? 見えそうで、見えないけど、実は皆に見えているもの、、、ってことだろうか?そして、そのキングとクイーンが実は主役。絵描きの人が、キングとクイーンの肖像画を書いているシーンなのである(、、、と思う)。 この番組は、まさに、今の日本の言説状況を理解できる内容だった。 http://www.youtube.com/watch?v=PqW7MxE1CG0&feature=related で、結局、誰も英語できないのではない?この教えている先生も含めて。もちろん、私はこの先生の英語を知らない、、、でも、私が分かるのは、本当に英語が分かったら、もっと英語をおもわず喋ってしまうということ(=例 英語喉ライブ)、、、そして、どうやって喋っているのか(=英語喉)、を伝えたくて、伝えたくてたまらなくなるということだ。 そして、実際、伝えまくってしまうのである(www.youtube.com/eigonodoを参照)。 さらに、皮肉なのは、合っていない英語の発音に対して、3人のネイティブジャッジが、今の発音OKって感じで、合格にしている点。日本に住んでいるネイティブのタレントさんも、日本の言説空間に放り込まれると、見えるものが見えなくなってくるのでしょう。 さらに、最も皮肉なのは、日本語のナレーションをしているアナウンサーのかたが、喉発音で日本語を喋っておられる点である! つまり英語の専門家に英語の発音を学ぶより、日本語を喋っているアナウンサーのかたの発声法に学べばいいのだ。 しかし、そのことに誰も気がつかない。 まるで、上で紹介したベラスケスの絵の主役が、登場人物ではなくて、鏡にうつっているから分かるキングとクイーンであることが分かりにくいように。 はやい話が、指導する前に、その指導する人が、まず英語が100%に近く、できるかどうかを問うべきである。 剣道の世界などでは、当たり前のことで、指導している人達は、かなりのレベルで剣道を極めているからこそ、指導している。 さて、MASA氏のこの1年の成長は目を見張るものがある。何十年も英語を勉強している人より英語が喋れるのではないだろうか? 聞けて言える状態だと、1年で英語力がここまで成長する。すると思わず英語があふれてしまう。彼の最近のBLOG記事をみてほしい。 http://nodo-journey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30 KATSUさんのBLOGにしても英語喉を伝えたいという気持ちがあふれ出ていて、私もうれしい。 http://ens-katsu.blog.so-net.ne.jp/ 今日のタイトルは小さなコツ二つだけど、 1.SやHなどの無声音は、口発音にならないように気をつけること(これは従来の発音の本が、力を入れるよう指導しているので、逆効果状態)。コツは、肺で空気を押す感じにすること。実際は、肺で、強く押したりできないけど、そう思い込んでやれば、口のなかで、強く破裂させるなどという感覚を忘れることができてよい。 2.BETTERのTTを発音するときに、喉の異物を出す感じで。 音声にて説明しましたので、参考にしてください! [audio:http://nippondream.com/file/kaz_01_30_2012_two_kotsus.mp3|titles=kaz_01_30_2012_two_kotsus] http://nippondream.com/file/kaz_01_30_2012_two_kotsus.mp3   http://blog.with2.net/link.php?709532:1932   ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。