Month: December 2011

リラックス度を増すこと

さて、以下はアンナさんの英語喉体験をYOUTUBE化したものです。アンナさんは、シラブルがちゃんと刻めるようになられたので、通じる、通じないに関しては、心配がないと思います。今後は、リラックス度をもっと増していかれるといいと思います。 今晩は6人の地元のかたを教えるのですけど、聞き取りの教え方で、ある工夫を試してみたいと思います。 きっと意味を考えてしまうから、分からなくなるのじゃないかと思うのです。 意味なんて、考えなくても、たまたま単語の意味を知っていたら分かります。 たぶん、語彙とかを猛烈にリストして覚えれば覚えるほど、英語が聞こえなくなるんだと思います。 どうなるかな~~~。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

音楽と英語喉

自分にとってあまりに当たり前すぎて、あまり言っていないことがある。それは、音楽と英語のどの関係だ。以下は、先週、ボランティアで指導させていただいたマーさんとのセッションの様子をYOUTUBEにUPしたものだ。 そもそも、マーさんが登場した段階で、なにやら雰囲気が違った。普通の日本人は、もっとフレッシュであり、見た瞬間に硬い感じがするから分かるのだが、マーさんの場合はそれを感じなかった。 最初の英語を聞いて、びっくり。もう喉発音だ。細かく言うと、YやWなど、ゲップエリアで発音しておられる。 ただ、Rは「-(伸ばす記号)」で代用されている、、、よかった、直すところががある、、、。 マーさんは音楽に造詣が深いそうだ。 私も中学、高校からメタルを聞いていたし、文化祭などではバンドをしていた。高校の後半あたりでは、なぜ誰にボーカルを頼んでも、下手糞なのか?という疑問に答えられず、このさい自分で歌うしかないと思い、地元のバンドコンテストでは、自分で、アルカトラスのヒロシマモナムールを歌った。 ロックが歌えるボーカルがなぜいないのか?という問題は切実で、女の子にボーカルを頼んだこともある(そのときはヴァンへーレンのJUMPを演奏)。自分なりに、大きな疑問があったのだと思う。 近所の高校にすばらしいボーカルがいた。彼は卒業後、上京し、CDを出したみたいだ。今考えれば、喉発音だったわけだ。 私は、英語の発音のために映画を見たら?とか、色々アドバイスをしてきたが、音楽というのは、自分にとってあまりに当たり前すぎて盲点になっている。 歌というのはいけるのではないだろうか? あるいは音楽だ。 英語喉をすると、ボーカルが違って聞こえ出す。 なんとあのVAN HALENがまたツアーをするそうで、たぶん、DCにも来るので見に行くと思う。VHは2回目となるが、私にとっては、VHとの出会いは大事件だったのだ。 ただし、ボーカルがデーブ・ロスだから見に行くわけで、そうでなければ、興味がない。 高校時代、木原楽器店というのがあって、スピーカーからVHのJUMPが流れてきた。ドラムの音が、VHだ。あれでもポップだな、、、そしてギターソロが始まって、あ、やっぱりVHだと確信した。 しかし、今考えると、不思議だ。声でVHと分からなかった。 当時は、口発音時代なので、デーブの声とエリッククラプトンの声とOZZY OSBOURNEの声が同じに聞こえた。 今だと全然違うと分かる。喉の音を聞いているからだ。 口発音の日本人は、外国のボーカルを聞いているときに、聞いているようで、聞いていないのだと思う。 BLOG人気投票(右上のほうにアイコンがあります)、TWITTER,FACEBOOK, BLOGなど情報拡散よろしくお願いします。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

久しぶりに驚いた「英語に聞こえる日本語の歌」動画 英語喉実践者必見

あまり驚くことはないと思っていたけど、この動画を発見して、ものすごく驚いた。 英語に聞こえる日本語の歌だそうだ。この動画の中間から以降に歌があるので、さくっと前半は飛ばしてみてください。 最初に聞くときは、字幕を見ながら歌を聴いてください。すると、え?全然、英語に聞こえないじゃん、、、と思うことでしょう。 私はそう思いました。なんやねん、これ~。 たもりさんの外国語のまねを喉発音と3ビートを知ったあとで、きいたら、全然、にてないじゃん、、、と思う感覚でした(これはタモリ氏のスペイン語の真似だけど、全然似ていない)。。 ところが、2度目聞くと(字幕を見ないで聞いてください)、 えええええええ 確かに英語(あるいは西洋言語)に聞こえる!!!!!!!意味はめちゃくちゃですけど、たしかに英語に聞こえるんです。 なぜ、なぜ、なぜ????? 字幕を見ないで聞くと、歌だから、1音符=1シラブル。わざと、英語の子音ー母音ー子音にのりやすい日本語の歌詞(めちゃくちゃな歌詞)が選んであるために、 3ビートの感覚で聞いてしまう! すると、なんと英語に聞こえてします。 皆さんのなかには、英語喉をやっているのに、音が100%聞けていない人がいますよね。 それは、英語を日本語として聞いているからです。 音が100%聞けるようになった人は、後戻りしにくいわけだけど、この歌で、字幕を見ながら聞くと、後戻りできる!!! 英語が100%音として聞けない人達は、もしかして、字がじゃましているのかも、、、。 英語を聞いたときに、素直に音を音としてとっていますか?????やはり一瞬日本語にしているのじゃないかな???? (そういう人は、英語をしゃべるときにも、頭に字が浮かんでないですか?左から右に、、、私は口発音時代はそうだったかも。) 今、これか書きながら、上の動画を流しているけど、字をみながらじゃないから、完全に英語に聞こえる(意味が全然わからんが)。 あ、これが聞こえると、意味を考えずに音を聞くとは何かがわかります! 興奮です。 ただし、口発音度がまだ残っているので、音程が狂っているのがおしい(とはいえ、私も口発音時代は、その音が微妙に狂っていることさえ聞こえなかったけど。)。 口発音では音程をコントロールするのが無理。 あ、あと、上を発見する前は以下の動画を紹介しようと思っていたのです。先日、英語喉稽古の一環として、だら~~んと英語を読むことを紹介しました。それをしたら、後で、ある方が、「ミュージカルを見たら、80~90%分かった!」と報告がありましたので、皆さんも、音が100%聞こえないかたは試してみてくださいね。 お経で、練習するとよいのかもしれません。手順は以下のとおり。 1)YOUTUBEで、今の段階で聞こえにくい動画を探しておく。 2)以下の動画で、だら~~~んと喉発音の練習をする 3)しばらくやったとで、最初に見つけた動画をもう一度見てみる。 それではお経動画はこちらがお勧め。 http://www.youtube.com/watch?v=fpIZtVnLO7Q それでは、最後に、このページの右上のほうから、BLOG人気投票のほうお願いします。 FACEBOOKなどによる情報拡散もよろしく! ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。