Month: November 2011

音の聞き取りを100%にしよう 広島弁を英語風に喋ったのをリスニングしてみては?

人気ブログ投票にぽちっとお願いします どう考えても、英語より日本語のほうが、スピードの速い言語である。それは、例えば、「着物」という単語を日本人が言うと、0.2秒ぐらいで言えそうだけど、英語だと、 きもお~~のお~~~ という具合になる。1シラブルに3つも音をつめないと発射できないからだ。 日本語だと、KI-MO-NOとマシンガン発射だが、英語だと、KIM-MON-NOWという具合でのろい。 RYOGONさんがおっしゃっていたが、本当に、英語の音の聞き取りが100%になるのか、信じられない、、、という件、、、 逆に考えてみよう。ネイティブは日本語の音が100%聞こえているだろうか? もちろん、聞こえている。例えば、私が、日本語ができるジーナに、勝手に単語、表現を作って、 ずずんとばん、ごちゃばんばん、さいんはえっちと、よこしてちょうさん、まってたほいほい と言ったとしたら、音としては聞けているのである。意味は分からないが、皆さんだって、この呪文の意味は、広島出身でなければ、分からないであろう。広島出身であっても、若い世代は残念ながら理解できないことだろう。 ずずんとばん は ずずんとばん と聞けるのは当たり前だ。 英語で考えたって、例えば、勝手に文をつくって WIN SIY ZUY DEN という発話を聞いたとき、それが聞こえるほうが普通である。聞こえないのは、この発話を2ビートで聞く場合だ。 本来は W-I-N / S-I-Y / Z-U-Y / DENと聞くところを、日本語風に WI-N / SI-Y /ZU-Y / DE-N と無意識に聞いていると、ついていけなくなる。 ワルツを8ビートと思って聴いていると、ついていけなくなる、踊れなくなるのに似ている。 さて、やはり、ネイティブと話をして、自分でもできるだけ3ビートに忠実に話すのがやはりよいと思う。 何かきっかけになるかと思うのだが、日本語を喉発音、3ビートで言ってみるというのがよいと思うが、微妙に意味が分かりづらい言葉のほうが良いかもしれない。広島ベンを英語風に言ってみて、それを聞くことで、きっかけにならないだろうか?英語からも、英語風に喋った広島弁からも、同じようにボンボン、、という感じのシラブルのリズムを感じてみてください。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_30_2011.mp3|titles=kaz_11_30_2011] 直りんはこちらをクリック。   それでは、人気ブログ投票にぽちっとお願いします ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

感謝祭週間の思い出 + 喉発音で感情を表す方法

まずはぽちっとお願いします。 先週は感謝際の週でした。木曜日が感謝祭の日でした。その日から4連休だったのです。週末は、バーゲンがあって、例えば金曜日はブラックフライデーとか行って、全米の店でバーゲンがあったんです。 昨日は、サイバーマンデーと言って、ネット上でバーゲンがあり、私も、剣道の防具の一部であるコテを25%びきでネット購入しました。ちょうど100ドルでした。 感謝際週末には、アメリカ人の義理の母、父、そして、義理の妹(+夫)が大集合したのです。 たまたま、この集団でアパートに帰って来ていたら、日本人の隣人にばったり出あい、「カズさん、(アメリカ人の親戚とご一緒で)気を使って大変でしょう?」みたいなことをおしゃったのですけど、アメリカ人だからかもしれないのですが、義理の父と母は、「お友達」感覚です。 ただし、DADとMOMと呼ぶのが非常に苦痛です。日本でも「お父さん」「お母さん」と言うから、同じなはずですけど、ちょっと違うのは、DADとMOMって、直訳的には「お父ちゃん」「お母ちゃん」と思ってしまうわけで(厳密には、そうではないのでしょう。人前でもDADとMOMというのは普通なので、お父ちゃんとか、お母ちゃんのニュアンスに似ているけど、ちょっと違う)、、、日本人的には義理の父と母を「お父ちゃん」「お母ちゃん」とは呼ばないので、その感覚が捨てきれないのでした。 そもそも、英語的には、まったく、普通の会話スタイルというのもあります。 剣道の道具、防具などをつけてデモンストレーションをしました。 90歳の義理のおばあさんにも、うちから電話したのですが、英語喉だからだと思いますけど、全く、コミュニケーションに問題がないです。60年以上前は、日本とアメリカは戦争をしていたにね。 私は、グランマと呼びました。なぜか、DADとかMOMよりも、テレがすくなかったです。日本語でも、知らないおじいさんやおばあさんを「ちゃん」づけすることは、ないこともないからかな。 ま、これは、日本語の感覚を英語に持ち込むために、照れてしまうという例ですね。 最近、さすがに、BROTHERとかSISTERと人に聞いて、「お兄さん?弟?」を知りたい気持ちがなくなりました。これは、感覚が英語的になったのでしょう。 日本的感覚だと知りたいですよね。 あと、アジア系のアメリカ人に合っても、何系?とか気にならない。人種より先に、男か女かという区別、感覚が先に来ます。あんまり人種のことが意識にありません。前はあった。 さて、アメリカサイドの家族と談笑していて分かるのは、感情をイントネーションとか音程で表しているのではなくて、喉の音色であらわしているということです。 喉の深いところで、多様な音色を発して感情豊かな発話をしている、、、 これは広島の田舎の人達の喋り方に似ていると思いました。 これは音声で説明しないと分かりづらいでしょうね。聞いてみてください。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_11_29_2011.mp3|titles=kaz_11_29_2011] 直りんはこちらをクリック。 それでは、人気投票よろしく! TWITTER,FACEBOOKをされているかたは、ぜひ以下のボタンを押して、情報拡散のほうをよろしく! ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

12月は喉発音強化月間 動画UP! 舌を盛り上げないで!

さて、英語喉動画をとりました。面白そうな予感がしたら、以下の人気投票のほうよろしく。 12月を喉発音強化月間とし、最大の目標は、舌の奥のほうを盛り上げないことです。思うに、喉実践者の皆さんが、最後の一歩のところで、苦労してらっしゃるのが、これではないかと思います。 リラックス口の特徴は、舌がどて~んとしたままですが、それが徹底できていない。日本語では、舌が活躍するので、そのあたりがピンと来ないかも。またこれまで従来の発音本で練習してきた人は、舌をがんがん動かすことをしてきたでしょうから、ますます難しいでしょう。 盲点になっているのは、舌の奥のほうの盛り上がりです。これをやめてください。 特に目立つのがTHが発音できなくて、Zになっていること。これはTHに特有のぶるぶる振動が口で起こっていないと言うことだと思いますが、その原因は、日本語でそうするように舌の奥のほうを盛り上げてしまっているからだと考えます。舌に力が入るだけでなく、喉が閉じがちになります。 そして、実はこれはTHだけの問題でなく、全てのシラブルの前半部を「つぶす」結果になります。例えばMANという単語は、M-A-Nという感じで発音するわけですが、多くの実践者の皆さんが、MA-Nとなっています。それはMを行った瞬間に舌の奥が盛り上がっているために、喉が閉じがちになり、そのままAを発音するとMA-Nとなります。 以下の動画を見て、理解してください!ただし、私が見せていることは、危険ですので、絶対にまねをしないようにお願いします。 三羽チャンネルにあげていただいていたので、こちらが見やすいでしょう。 直りんはこちらです。 英語喉 喉発音のこつ 舌はできるだけ寝たままで 聞き取りが、相手によって、できたりできなかったりするというかたは(RYOGONさんがBLOGにてその点、報告されておりました)、おそらく、ご自身が喋る英語も、日本語のリズムから脱せずにおられるのだと感じます。それは、繰り返しになりますが、シラブル=1拍が分かっていても、シラブルの内部の読み方、例えばMANがどうしても、MA-Nとなってしまう。 すると、英語を読んだとき、シラブルのリズムをきざんでいても、シラブルの中は、日本語に少し近くなっているかもしれない。 それでは、人気投票にご協力を。 あと、TWITTERをされているかた、FACEBOOKをされているかた、以下のボタンを押していただき、情報の拡散のほうをよろしくお願いします! ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。