Category Archives: 英語喉で文化の旅

ギターレッスンとリズム

世界の高速ギタリスト100人の一人に選ばれたというドイツ出身でLA在住の先生からギターレッスンを受けていて、今日は2回目でした。 2週間前に宿題がでて、2連符、3連符、4連符、、という具体に練習しなさいということで、さらにインド語で口で言いながら練習しなさいとプリントをもらいました。 2連符なら、タカタカタカ、、みたいに言いながら弾きます。 7連符が一番難しかったです(写真では黄色でハイライトを入れている部分です)。一つの音符の隙間に(という表現が正しいかどうかわかりませんが)、7回も音を入れるんです。 なぜカタカナで書いているかというと、アルファベットだと2字必要なところがカタカナだと一字でいいので、音符に対応して読みやすいから。 ですが、DIをディと書くと2文字で調子が狂うので、デに勝手に変換しました。 インド語でやっているうちに、 7連符は 竹藪(たけやぶ)やけた、、、 とか タコ焼き食べる とかに変化してしまいました。 2連符、3,4,8は比較的簡単なのですが、5と7が、いたしい(難しい)です。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

ギリシャのムサカとスウィーツ(食べ物)

ギリシャの隣人が来て、ギリシャの料理であるムサカと、スウイーツを作ってくれました。 午後3時に来てくれて4時間ぐらいかかりました。ムサカは特別な料理だそうです。 ギリシャでは名前を祝う習慣があるとかで、ちょっとよくわからないのですが、お父さんとお母さんがたまたま同じ名前なんです(語尾は性別を表すのでちょっと違う、、、日本語で言うと博と博子みたいな感じ))。それを祝うのが8月15日ということでした。それは国全体が8月15日なのか、お父さんとお母さんの名前の日がその日なのか聞き忘れました。 そういう時にムサカをつくるそうです。時間がかかる料理です。 後者ですが、galaktompourekoという名前だったのですが、ガラはミルクだそうです。ブレコのブですが、どうやって書いたらいいかと聞いたときに MPと書いて、Bと読むというのです。ギリシャ語では。 そういえば、MとPを連続的に言うとBになりますかね。 左がスイーツで右がムサカです。おいしかったです。ムサカにはミンチ肉、なすび、ジャガイモなどが入っています。左は、紙みたいなパイのような食材の間にカスタードを塗って層にしてあります。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

スペイン語

スペイン語を話す人が横を通って、聞こうとしていないのにスペイン語が耳に入ってくるのだが、昨晩は ..estan.. というのが聞こえて、あるいことを思い出した。 自分の耳にはESTAじゃなくて確実にESTANに聞こえたのだけど(どちらもスペイン語のBE動詞)、Nは確かに微妙だ。なぜ自分にはそれが確実に聞こえたのかなと考えたのだけど、、 大学時代に自分は広島弁の名残りで、「~~じゃん」と言うことがあったのだが、大阪出身の友人がワシの物まねをするといって、「~じゃあ」と言っていた。 自分は「じゃん」と言っているのに、彼になぜ「じゃあ」と聞こえるのかが分からなかった。 が、今はわかるような気がする。スペイン語のESTANの最後のNと広島人がいうNがたぶんだいたい同じなのじゃないかなと思う。 その友人には広島弁のNの聞き取りができなかったのではないかと。 だから、自分には、外国語の音が良く聞こえるのではないかと。 でも、それは、今は聞こえない人でも、喉をしっかりと響かせて出すという習慣をつければ、聞こえるようになると思う。 発想の転換。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。