Category Archives: 英語喉で文化の旅

脳を意識できる?

脳といえば、脳みそというぐらいですから、イメージとしては 味噌みたいなのが どて~~とある感じかもしれせん。でも右と左がありますので、形はイメージできますね。 でも、どこで考えているかとか、主観的、感覚的に分かるものですかね? 自分はこのような発想をしています。 悩みがあるときは仕事がはかどらない、、、 という感覚があるとすると、仕事に使う脳の部分と悩む部分は何らかの形で関係している。もしかしたら同じ場所? 自動車の運転をしながらラジオが聞けるとすると、たぶん、違う場所で対応している? 仮説にすぎませんし、場所で考えるのが正しいかどうかわかりませんけどね。 英語を広島弁に同時通訳するとき、、、英語を理解する脳と、広島を吐き出している部分が違うような感覚があり、さらに、とても気持ちがいいんです。 でも、同時通訳中に専門用語が出てきたとすると、急にこの心地の良さが消えてしまいます。 ストレスがあるときに何が効きそうかなと考えると、遊園地でローラーコースターなどがいいかもしれません。 このように考えますと脳にも色々な部分があるような気がします。もしかしたら同じ場所だけど、なにかプロセスが違うのかもしれませんが。 さて、英語を勉強するとき、字で勉強するのと音で勉強するのでは、情報が入っていく場所が違うんじゃないかと感じます。 音でやっていると、楽しいと感じます。 正しいスペイン語を話したいなとおもったとき、本を読むのもいいですが、メキシコとか中央アメリカの人を探してSKYPEで教えてもらおうかなとか思っています。 面とむかってやれば、楽しく脳の収納場所に知識が入っていきそうです。 ギターレッスンはSkypeでしゃべり言葉で教わっています。字ではなくて。だから続いているような気がします。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

米国南部の旅  恐怖の月光定期券

英語で音声にて以下のエッセイの内容を話しました。 http://www.nippondream.com/file/ku_09_08_2017_moon_pies_story.mp3 ノースカロライナに先週末行って、結婚式のreceptionに参加。新郎のお母さんが、お帰りになるときは、 「月の定期券」をお忘れなく。出口のところにおいておりますから、、とおっしゃった。 英語の聞き取りは日本語レベルでできると普段から豪語している自分なので、その「月の定期券とはなんですか?」と、隣に座ってくれたお母さんに聞いたところ、、、 Moon pass と言ったのかな、、と思っていたのですけど、実は Moon pies だったのです。 チョコパイです。 南部なまりは「アイ」という二重母音が「ア~~」みたいになるのです。だから、パイズを「ぱああああず」みたいに言うんです。 南部では、ハーイは「はあああ」で、ファインは「ふぁああああん」です。 その有名なムーンパアアアズはこれ。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。

ギターレッスンとリズム

世界の高速ギタリスト100人の一人に選ばれたというドイツ出身でLA在住の先生からギターレッスンを受けていて、今日は2回目でした。 2週間前に宿題がでて、2連符、3連符、4連符、、という具体に練習しなさいということで、さらにインド語で口で言いながら練習しなさいとプリントをもらいました。 2連符なら、タカタカタカ、、みたいに言いながら弾きます。 7連符が一番難しかったです(写真では黄色でハイライトを入れている部分です)。一つの音符の隙間に(という表現が正しいかどうかわかりませんが)、7回も音を入れるんです。 なぜカタカナで書いているかというと、アルファベットだと2字必要なところがカタカナだと一字でいいので、音符に対応して読みやすいから。 ですが、DIをディと書くと2文字で調子が狂うので、デに勝手に変換しました。 インド語でやっているうちに、 7連符は 竹藪(たけやぶ)やけた、、、 とか タコ焼き食べる とかに変化してしまいました。 2連符、3,4,8は比較的簡単なのですが、5と7が、いたしい(難しい)です。 ブログの人気投票にもご協力を。以下をぽちっとお願いします。